イスラム人と恋愛・国際結婚するまでのエピソード:チュニジア編

チュニジア人やイスラム教の男性との出会いや国際結婚するまでのエピソードを実際の体験談をとおして実際にあったことを紹介しています。

自分を信じてチュニジア人彼氏を作ろう!

f:id:francerenai:20180502112734p:plain

 

チュニジアイスラムの国ですが、実際に今回チュニジアを訪れた限り、女性の社会(世界)進出も多く、フランスのように自由に女性も町中を歩いているそんな自由なヨーロッパの印象を受けました。

 

今回の旅行ではもちろんチュニジア人の彼氏がいたから案内してくれて安心だったという気持ちの問題もあります。

 

やはりその国の人がいっしょにいてくれると安心できますからね。

 

街中ではフランス語が話すことができれば(公用語がアラブ語とフランス語)意思疎通もできます。

 

チュニジア人の男性の印象は、若い世代の人たち10代~30代、40代前半ほどの人たちは自分の国の経済は終わっていることをしっているので、フランス語圏のヨーロッパに移住して仕事をしている人達も多く、考え方も西洋的な人達が多いのです。

 

つまりなんとなくですがレディーファーストも身についているので、女性としてはやはり大切にされていると感じることができて嬉しいですよ。

 

ちょっと寂しいなと感じたことは公共の場でキスや手をつないで歩くことができないということ。

 

次にイスラムの宗教をどこまで日常的に行っているか?気になりませんか?

 

イスラム教に心は支配されていないチュニジア人の彼氏

 

f:id:francerenai:20180502112921p:plain

 

もし彼氏がチュニジア人だったら、宗教はイスラム教。あの厳格な毎日のお祈りは5回、豚肉食べない、ハラル食を作らなければいけない、ラマダンはしなければいけないとなると結構一緒に生活するには支障出てきます。

 

私は個人的に宗教で日常生活が支配されるのは嫌。

 

自分は自分として自由に生きたい。仕事も複数やっているし、趣味にかける時間も大切だし。そういう自分のやりたいことができなくなる、そんな宗教は宗教ではないと考えてます。

 

宗教は本来は人を幸せにすることが目的でしょ?それのためにあえて不幸に感じるようになれば、宗教ではないと思う。

 

チュニジアの彼氏に会いに行って、一緒に短期間アパートで暮らしていて、食べ物やお祈りについてはしっかりと観察してきました。

 

食事に関しては彼がスイスに3年間留学していたこともあり、食べるものはチュニジア系というよりは、フランス系のものを好んで食べてました。

 

  • 朝食:カフェ、甘いパン
  • 昼食:パン、果物、サラダ等
  • 夕食:魚系、スープ、サラダ、フランスパン、チーズ
  • デザート:フランス系の甘いケーキ等

 

観察していた限り、お肉はあまり食べていませんでした。香辛料等はハラル食でつくっているものを食べていたのだと思います。レストランで食べていたのでその点はよくわかりません。

 

f:id:francerenai:20180502113037p:plain

 

お祈りはしているところは見かけなかった。質問もしたけど日常でもお祈りはしないし、日曜日もモスクにはいかないということでした。

 

チュニジア人でもやはり若い世代の人はフランスやヨーロッパよりの考えをもって育っているので、イスラムの国の中でも日本人にとっては付き合いやすい人種です。