イスラム人と恋愛・国際結婚するまでのエピソード:チュニジア編

チュニジア人やイスラム教の男性との出会いや国際結婚するまでのエピソードを実際の体験談をとおして実際にあったことを紹介しています。

あなたのチュニジア人と国際結婚のし方は、きっと正しくない

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愛は盲目と言われる、その理由はフランス人の元夫と国際結婚&国際離婚した自分にとってはほんとうに実感できる。

 

愛だけでは宗教の考えや教えからくる生活様式の違いは、実際に結婚生活の支障になってくるんですよ。

 

愛だけだったら何も結婚しなくても恋愛どまりでいいんです。結婚はお互いの歩み寄りが絶対必要な生活が継続的にずっと続くのですから。

 

 

知ってると思いますが、イスラム教の男性と結婚する場合は、外国人女性の場合は、改宗することが条件になります。

 

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宗教を持ってない、あるいは仏教の国と知られている日本の女性は改宗しないといけないです。キリスト教であればイスラムの男性と結婚は改宗しなくてもできますが、日本人の場合、キリスト教の国ではないのでその言い訳がつくのか確かではありません。

 

 

改宗するだけでは済まされないので、チュニジア人の若者がイスラム教にそれほど依存していなくても、国際結婚する場合は十分注意が必要です。

 

改宗するとどういうことを生活で変えなければいけないかというと、次のような問題が考えられます。

 

  • スカーフの着用
  • 夫の言うことには不本意でも逆らえない
  • 豚肉を食べることができなくなる
  • 1日5回のお祈り強要
  • ラマダンに参加しなければならない(断食月

 

生涯ずっとこれだけのことをやり通す自信がありますか?

 

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宗教も自由、いろいろなことが自由で安全な生活ができる日本で暮らしていて、この本の少しのことを考えただけでも私なら嫌。結婚に宗教による束縛は必要ないでしょ?

 

私は自由が尊重されないイスラムの男性は嫌。

 

ざっと考えてもこれだけの問題もでてきます。日本で暮らす分にはそれほどイスラムの宗教に従わなくてもよさそうですが、チュニジアや他のイスラム教の厳しい国で国際結婚するのはおススメしませんよ。