イスラム人と恋愛・国際結婚するまでのエピソード:チュニジア編

チュニジア人やイスラム教の男性との出会いや国際結婚するまでのエピソードを実際の体験談をとおして実際にあったことを紹介しています。

チュニジア人と国際恋愛:言葉の壁=恋愛の生涯にならないといいけど・・。本音は?

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チュニジア人と国際恋愛しているといろいろなことで大変。

 

チュニジアはアラブ語かフランス語がっできれば20代、30代、40代の人だったらコミュニケーションに不自由はありません。

 

私はバツイチで元夫がフランス人だったため、言葉の不自由さはチュニスに行ったときはさほど感じなかったです。

 

でもこれは常に彼がいっしょに行動してくれていたおかげで、実際にだれのヘルプもかりずに生活できたかというとちょっと疑問がのこります。

 

結論から言うと、最初の出会いや恋愛中は多少言葉の不自由さがあっても「愛があれば気にせずに過ごせる」、大丈夫です。

 

理由は、相手のことが「好き」って気持ちで心がいっぱいだから。

相手がつたない単語でなんどもつっかえながら話すのを辛抱強くきく。言ってることが分からなかったら、イメージして相手のいっていることを分かろうと努力する。

 

そんな姿が男女にみられます。

 

でもそれって結局お互いに無理しちゃっているわけで、長くは続かない。

 

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いつかもう少し語学を勉強したら?って思われちゃいますよ。実際に夫が日本に来てくれた時は日本語が理解できませんでしたから、通訳とかしていても、ずっとそれを続けるのは疲れました💦。

 

同様に言葉が不自由ということに甘えていてはいつか別れが来るのは見えちゃってます。

 

だからチュニジア人と交際するときは相手のプッシュに身をまかせないで、語学でコミュニケーションとれるように努力は必要です。

 

国際恋愛で多少の語学の不自由さがあっても嫌われない会話レベルは?

 

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これも経験からですが、テレビのドキュメンタリーをみていっしょに議論したり笑ったりできる程度だと、楽しいことも悲しい気持ちも彼と共有できますよね。

 

意思疎通ができるくらいが望ましいですね。

 

というのは彼とチュニスで一緒に過ごしていた時のことですが。

 

日曜の朝テレビをつけていて、いっしょに何気なく「南アフリカの少数部族の魔女狩りのドキュメンタリー」がやってました。

 

もともと私たちは事実を知ることがすきなので、ずっとそのドキュメンタリーをみてました。番組をみながら、魔女狩りという名のその部族の究極の「男尊女卑」を表しているというのが彼の解釈でした。

 

私の解釈はというと男尊女卑までは読み込めなく、現代における部族の野蛮な習わしの一部ととらえました。

 

お互いに自分の考えを口に出しながらテレビをそんな感じでみていたのですが。

 

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番組が終わってから彼が行ったことですが、「あなたといると思ったことを素直に言ってそれについて会話ができるのがスゴイ!」と。

 

私は大したことない、普通のことと思ってましたが、そういう番組の内容に興味を示さない人もいっぱいいます。

 

だけど彼にとっては自分の考えを言いながら相手の意見も聞きながら、楽しい時間が過ごせたと実感できたそうです。

 

こういうちょっとしたことだけど、楽しい時間を共有するには言葉の不自由さを極力取り除いた先にあります。

 

だからチュニジア人と交際や恋愛初めにはしっかりと語学を学んでレッベルアプさせる努力は必要です。