イスラム人と恋愛・国際結婚するまでのエピソード:チュニジア編

チュニジア人やイスラム教の男性との出会いや国際結婚するまでのエピソードを実際の体験談をとおして実際にあったことを紹介しています。

ムスリムのチュニジア人の彼の恋愛観と女性の経済的自立

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一般的にムスリムの男性は、「亭主関白」で女性を守るものという解釈がなされています。

 

家長制度も根強くも残っているイスラム教徒の国々もあります。

 

世界の中でも貧民層が国民の大多数を占めている、貧しい東南アジアや中東の国では断層女卑という考えが真っ先に考えらます。

 

このような国の人と国際結婚したり、実際にそのような外国で暮らすとなると日本に帰国するのも簡単にはできなくなります。

 

また結婚するのはイスラム教へ改宗もしなくてはならず、「宗教の自由」が許されている日本では考えらないことですね。

 

宗教1つをとってもムスリムの男性と結婚するのは苦労をしょい込むことになるので、大きな覚悟が必要です。

 

チュニジア人はというと、イスラムの国でありながらそれほどイスラム教の教えの強さは日常に生きていないといったほうが現代的。

 

女性が経済的に自立することはチュニジア人の彼氏には伝えるように!

 

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私の彼とは自分の将来の仕事の展望をすでに付き合っている段階で、自分の仕事は続ける意思も、自分の会社をヨーロッパに将来的に作る話もすでに彼に伝えています。

 

幸い、自分の仕事はWIFIだけ門愛なく繋がれば場所を問わずにできるネット関連の仕事なので、日本にFIXしなくてもできる仕事。

 

ただしチュニジアWIFI事情がよくないので、絶対に私はチュニジアには生涯すみません!

 

彼よりも自分の仕事のほうが大切。それは彼であっても、将来また別のパートナーであっても、自分で自分の生活費は稼げるようにしておくことが一番重要なので。

 

パートナーを信じる以前の問題で、いざ何かがあった時に頼れるのは「自分だけ」と思ってます。そういった意味で経済的に自分がもし一人になったとしても生活はできるようにしておきたい。

 

↑ この教訓はフランス人の元夫が日本で生活をすることを目的として結婚した悪どい人だったので(いわゆる結婚詐欺に近い)、いろいろな外国人夫に対する警戒心と不信感はいまだに教訓となってます。

 

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やはり(結婚)生活に大切なのは経済力ですから。

 

お金ですべてが賄えるわけではありませんが、経済的余裕からくる心の安堵や友達や大切な人、家族に気を配れる余裕もできます。

 

自分の生活に余裕がないときは人のことなんか構っていられませんよね?

そういう自分が嫌だったので、経済的自立は自分ですると心に決めています。

 

これはムスリムの彼がどういおうと、私自身の人生なので。それに同意できなければ別れるだけ。そういう覚悟も承知の上で、じぶんのやりたいこと、仕事のこと、愛だけに生きない女性であることは、いろいろ会話をしていくうえで知らせていこうと思ってます。

 

それで納得しなければ彼が別の女性を探せばいいわけで。

 

彼が何と言おうと、私はもう二度とフランス人の元夫の時のように、二人でいる時間だけを一番大切にしようとは思わない。