イスラム人と恋愛・国際結婚するまでのエピソード:チュニジア編

チュニジア人やイスラム教の男性との出会いや国際結婚するまでのエピソードを実際の体験談をとおして実際にあったことを紹介しています。

フランス流、「歳の差なんて気にしない」:年下のチュニジア人の彼氏の言い分

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フランス人は特に自分のパートナーに関して、自分たちがパートナーに対してフィーリングが良ければ、相手の年なんてさほど気にしない、個人主義の国。

 

フランスや西ヨーロッパのラテンの国の人たちは、他人がとやかく他人の恋愛に対して批判すること自体おかしいんじゃない?

てな風潮です。

 

これがチュニジア人たちにもすごく影響している物事の土台になる考え方。

 

日本人男性は、自分のパートナーには年下で若く、自分を立ててくれる奥ゆかしい女性を求めるのが大半でしょ?

 

でもチュニジア人たちは元フランス植民地であったこともあり、古代からろいろな地中海の国々や、アフリカ諸国、中東諸国の文化の影響が濃く混ざり合っている文明なので、恋愛に関しては個人主義が一般。

 

フランス人のように、自分たちがパートナーに対して「愛」「フィーリング」が感じられればそれでいいんです。

 

事実、私の彼とはフランス語で話しますが、知り合ったのもSNSを介してで、年齢も女性の私は彼より9歳も年上です。

 

チュニジア人の男性は、女性のバツイチに対して抵抗はあるのか?

 

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チュニジア人の全ての男性がバツイチの女性も抵抗なく恋愛から結婚対象になるのかというと、日本人の男性でも個人個人で恋愛や結婚に対する考え方が違ってくるのと同様に、ここでYES、NOとはっきり言うことは難しい。

 

でも私自身、フランス人の友人やチュニジア人の彼氏や友達、彼の家族の人たちとのコミュニケーションの中で、それほど「離婚経験のある女性」に対する偏見は感じなかった。

 

感じなかったというより、現代のチュニジアの一般家庭ではバツイチであろうとそうでなかろうと、当人たちの考えによります。

 

私自身もフランス人の男性と一度離婚しているので、バツイチです。

 

おいおい実話エピソードも恋愛情報として伝えていきますが、元夫との4年もかかった離婚中に今のチュニジア人の彼との出会いがあったので、当然彼は私がバツイチであることを承知の上でコンタクトを取ってきました。

 

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このことからもバツイチであろうとそうでなかろうと、そんなことはパートナーを選ぶのに重要なポイントでないことがわかります。

 

チュニジアだけでなく、ムスリムの男性に対しての実話や憶測もいろいろ飛び交っていますが、出会いや恋愛に関しては外国人同士だもの意見が合わなかったりするのは当たり前です。

 

ひどい扱いをする男尊女卑の考えをもつチュニジア人もいますが、そうでない人たちも多いですよ。こればっかりは実際にチュニジア人の男性と付き合ってみないことにはね。